つくづく難しいものだな…。

ボートのことだ。

先週5月26日(日)高塚選手の舟券が当たってから、今週は全く当たりなし。
まぁそれはいつものことだから、それだけで題名のようなひとりごとにはならない。

宮崎光基選手(28、徳島支部)のことだ。
先月、児島でデビューから244戦目で初勝利を飾った。
昔よりも新人選手が初勝利を挙げるのに、時間がかかる傾向にあるというが
彼も2年を要している。

正月に鳴門へ行ったときに、喜多須杏奈選手とともにトークショーに登場
俺にとって初めてサインを書いてもらった選手故に気にかけていたのだが…。

節のほとんどが5着、6着…。偶に4着はあるけど、1着どころか3着さえ遠い感じだった。
選手としての器量云々は言いたくない。

ボートレーサー養成所の超厳しい試練を乗り越えたんだから…。
俺たち一般人なら、1日さえもたないだろう。

訊くところ、真面目で練習量は豊富。でも結果が出ない…。
本人も忸怩たる思いだったに違いない。

今節宮島に参戦、それも初勝利を挙げての。
エンジンの2連対率はイマイチだが…。

初日6コース4着、少しずつきっかけをつかんできたか?
しかし3連対できない…。

5日目3レース1号艇
ここで3連対に期待しつつ舟券購入

しかし4着…。
やはりもうワンパンチ欲しい
後半8レースは4号艇
(連対は)まだ先かな

だがこのレースで快心の大まくりを決める。
5,6号艇が中に入り、スロー5艇…宮崎選手は単騎ガマシ。

コンマ09のスタートが決まり、内の5艇を丸呑み
3連単は7万オーバーの超万舟券

イン戦で勝てなかったから、まだ先かなと思った俺は、笑うしかなかった。

2勝目は意外に早くクリア
やはりきっかけは掴んでいたのかもしれない。

ボートレースってマジ難しいわ…。